現在と未来のために 私が<気づく>ことから 共に<築く>ことへ

コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター

Commuコミュ

 

国内外のコミュニティ開発・地域開発・地域づくりを担う人財の育成支援、

地域の内発的発展を促進するコミュニティ共育、行政活動の評価提言に取組んでいます。

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Commu からのごあいさつ

〈豊かさ〉とは何か。

いま、立ちどまって考えるときではないでしょうか。

私たちは〈豊かさ〉の鍵は〈つながり〉だと考えています。

 

学びあい、話しあい、分かちあい、助けあい、活かしあえる

そんな豊かな地域社会を私たちの手で築くこと

それは〈関係性を紡ぎなおす〉ことではないでしょうか。

 

私たちは、〈関係性を紡ぎなおす〉プロセスで

人々が、国境を越えて経験を語り合い、相互理解を深め

知恵を学びあい、共働や共創することを通して、

日本と途上国の人々が共に未来を切り拓くことができるよう

活動しています。

チカラをつけることをお手伝いします。

 

おしらせ

■大牟田市市民活動サポートセンター主催事業

TomoTomo Cafe オープン

友になろう!共にやろう!友と共に未来を語りあおう

12月19日(木)19:00〜21:00@えるる1階

ゲスト・スピーカー:Inspire〜地域ボランティア推進チーム

アドバイザーとして参加しています。

申込:生涯学習課市民活動担当 0944-52-5285

 

■外務省主催「NGO研究会」九州地区シンポジウム

「国際協力活動における地方のNGOの能力強化」

 平成26年1月26日(日)14:00〜16:00

 パネリストとしてお話しさせていただきます。

 

■地域国際化ステップアップセミナーin福岡

「グローカル時代の国際協力と地域づくり

 〜NGOと自治体との協働と市民参加〜」

 平成26年1月25日(土)13:00〜17:30

 分科会「コトづくり〜地域力を考える」を担当します。

 問合せ:NGO福岡ネットワーク funn@mbk.nifty.com

 

■平成25年度JICA九州所長表彰

独立行政法人国際協力機構九州国際センター(JICA九州)より感謝状をいただきました。

研修という場を通じて、地域のみなさまが実践を通して蓄積されていらっしゃったご経験や知恵を、カンボジア・インドネシア・ベトナムなどの行政職員、教育関係者、医療関係者と共有してくださったり、互いの地域や暮らしをよりよくするための改善点や工夫について話し合ったりしながら学びあってきた4年間の取り組みが評価されました。

この感謝状は、私たちCommuではなく、ご協力いただいたみなさまへの感謝状だと思っています。共に取り組んでくださったみなさまに心からお礼を申し上げます。

これからも、日本の地域とさまざまな国の地域で活動する人々同志が学びあえる場を創っていけるように、ご協力をお願いいたします。(2013.11.22)

 

■大牟田市 市民活動促進 アドバイザー

大牟田市市民活動等多目的交流施設えるるの1階に

市民活動サポートセンターが開設されました。

このセンターで、協働事業に関する組織開発等について

職員の方々と話し合いながら仕組みづくりや事業運営のお手伝いをさせていただきます。(2013.8.1)

 

広川町 行政評価外部評価委員会 アドバイザー

「住民との協働による評価制度の確立」との方針をかかげ、住民の方々と職員の方々とが共に話し合いながら、住民が行政活動を評価していく仕組みづくりのお手伝いをさせていただきます。

「評価は、社会の改善活動」です。

住民の方々が望む暮らしを実現するために、さまざまな視点から話し合うことを通して、よりよいまちづくりのあり方・やり方を探っていく場となると思っています。(2013.5.14)

 

■医療法人親仁会 看護師・介護福祉士 人財育成研修

「スタッフの成長を促進するコミュニケーションやリーダーシップ」について実習を中心に学習することを、1年間支援させていただきます。

私たちが、看護や介護の現場のことを学ばせていただく機会でもあり、とても楽しみです。専門職の方々と私たちCommuの共育の場でもあります。(2013.4.3)

 

■2013年度 カンボジア国 母子保健コース 実施決定

母子保健に携わっているカンボジアの助産師・看護師の方が、日本で18日間にわたり、日本の母子保健の歴史や経験を学ぶ研修を、(独法)国際協力機構(JICA)より研修業務の委託を受け、実施します。(2013.4.3)

 

■国際組織ASPBAEの理事に

Commuの理事でもある(特活)開発教育協会(DEAR)の副代表である上條直美氏が、DEARの推薦によってASPBAE(アスベ)=The Asia South Pacific Association for Basic and Adult Education(アジア南太平洋基礎・成人教育協議会)の理事に就任されました。

内容がブログで紹介されています。

特定非営利活動法人開発教育協会(DEAR)のブログ

 

2月28日(木) オープン・セミナーin東京大学

「モザンビーク北部における農業と食料安全保障」

Commuテクニカル・アドバイザー西川芳昭氏が座長をつとめたセミナーの動画がアップされています。(2013.3.14)

□YouTube 前半後半   

 

■2013年度 ベトナム国 地方行政コース 実施決定

地方行政に携わっているベトナムの公務員の方が、日本で18日間にわたり日本の地方行政の歴史や経験を学ぶ研修を(独法)国際協力機構(JICA)より研修業務の委託を受け、実施します。(2013.2.28)

 

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■大牟田市 認知症コーディネーター養成 ファシリテーション研修

受講生・修了生の方を対象に全4回実施します。(2012.4.25)

 

■大牟田市 地域包括支援センター運営協議会に参加

(2012.4.23)

 

■大牟田市 「近代化遺産との出会いトークと上映会」 に参加

(2012.3.30)

 

■大牟田市 行政評価 職員研修 が始まりました。(2012.3.26)

大牟田市の次期総合計画策定のための行政評価の研修を3カ年にわたり担当させていただきます。

 

■2012年度 カンボジア国経済行政(産業振興)研修 インドネシア国地方行政研修の実施が決定しました。 

本年度もカンボジアより18名・インドネシアより16名の国家公務員・地方公務員の方に、九州において18日間の研修を提供します。

大牟田市の職員の方、企業や地域の方々との意見交換など互いの経験を交流させながら、共に学ぶ場となるように、私たちは、研修カリキュラムづくり、業務調整、学習を促進するファシリテーターの役割を担います。

 

■インドネシア「地方行政」研修が始まりました。

インドネシアの内務省職員・自治体職員の方が福岡県大牟田市で行政と住民との協働のまちづくりを18日間にわたって学びます。

(2012.1.26‐2.12)

 

■カンボジア「経済行政(産業振興)」研修が始まりました。

カンボジアの最高国家経済評議会・開発評議会・商業省・鉱工業エネルギー省、労働訓練省・経済財務省の方が福岡県大牟田市で産業振興について18日間にわたって学びます。(2011.11.21‐12.8)

 

平成23年度大牟田市 行政評価外部評価の報告

行政評価外部評価委員会に副委員長として参加した平成23年度の評価結果がとりまとめられました。

外部評価結果  外部評価報告書 (所感P24−25)

 

(特活)開発教育協会の機関誌で活動を紹介しています。

特集「オルタナティブな教育と開発教育」で「地域社会の再生や地域づくりに向き合う開発教育〜開発教育実践者の『関わりのあり方』と生み出される『学び』」をテーマに、私たちの活動を紹介しています。 

機関誌「開発教育2011 Vol.58」

 

(特活)開発教育協会の研究会に参加しています。

「地域に向き合うファシリテーター」をテーマに、開発教育・ESD(持続可能な開発のための教育)の実践者が地域において果たせる役割とは何か、役割を果たすためにどのようなトレーニングが求められるのか、北海道から九州まで実践者がもつさまざまな経験を共有しながら進めています。

 

■大牟田市第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定部会に参加しています。

誰でもが住み慣れた地域で安心して暮らし続ける」ための体制づくりや提供するサービスについて市民と職員で話しあい実行していきます。

 

■平成23年度大牟田市行政評価外部評価委員会始まりました

6月14日より行政評価外部評価委員会が始まりました。評価は「価値判断」です。

大牟田市民にとっての「価値」とは何かを、委員会において市民と職員が明らかにしていくことも大切にしながら進めています。

 

■地域包括ケア推進職員のためのスキルアップ研修の開始

5月28日より研修が始まりました。これから1年間、楽しみです。

参加者は、社会福祉士さんや介護福祉士さんや看護師さん保健師さん、地域支援員さんなど多様な専門職の方々。

誰でもが住み慣れた地域で住み続けることができるようなまちをつくるために、地域の人々と共に地域のネットワークを構築するプロセスで必要なファシリテーションスキルを学びます

 

■平成22年度大牟田市行政評価外部評価の報告

行政評価外部評価委員会に副委員長として参加した平成22年度の評価結果がとりまとめられました。

外部評価結果  外部評価報告書 (所感P26−27)

 

■東日本大震災 支援活動について

〜アート&セラピー協会 東日本支援クレヨンネット〜

被災者の方への支援の一環として、アートを通したメンタルケアを実施すべく「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」が立ち上がりました。

コミュは、今までの活動を通じて、心のケアの大切さを実感していることから、ネットを応援しています。

 

■子どもたちの心のケアに!

ハート&カラーが役立つぬりえを提供しています。

すぐに出来る子どもたちの心のケア ぬり絵ダウンロード

私たちの活動でもその効果を実感しています。

  

■東日本大震災  心よりお見舞い申し上げます。 

今は寄付を! IVY山形国際ボランティアセンター

  「東北広域震災NGOセンター」開設 

東北地方太平洋沖地震の被災者支援活動を開始します。

  公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 

IIA 岩手県国際交流協会 多言語情報

SIRA 仙台国際交流協会 多言語情報

 

■第7回開発教育全国ネットワーク会議参加 (2011.3.5-6)

(特活)開発教育協会

全国から開発教育実践者が集まり、実践共有等を行いました。「ダッカと新宿」というテーマで開催された連続ワークショップや「地域課題に向き合うファシリテーター」とは?など…。

日本と海外に共通する問題を扱った取組み事例を共有し、問題の解決に向けて学習や教育、学びをどう展開していったらよいか話し合いました。

 

(特活)開発教育協会の評議員会

1月22日 「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、世界と日本の動き」として、聖心女子大学の永田佳之さんから課題提起があったのち、DEARの事業や開発教育活動をどのように展開していったらよいか、話し合いました。

 

大牟田市社会福祉施設等評定委員会に委員として参加

1月19日 平成23年度高齢者福祉施設等の整備に係る社会福祉施設等評定委員会が開催されました。

小規模多機能型居宅介護は該当なし、認知症対応型共同生活介護は社会福祉法人それいゆ が選定されました。

 

大牟田市次世代育成支援市民協議会に委員として参加

1月18日 大牟田市次世代育成支援行動計画の評価指標について協議しました。

「子育てをしやすいところだと思いますか」との問いには就学前児童の保護者60.2%、小学生児童の保護者62.0%が「そう思う」「どちらかというとそう思う」と回答しています。

 

■カンボジアの公務員18名が福岡県で地方行政を学びました

11月14日〜12月1日 

JICA青年研修事業カンボジア国 ガバナンス分野 地方行政コース 実施

福岡県、大牟田市、みやま市議会、専門家の協力のもとに「地方分権」をテーマに研修を実施しました。

 

■大牟田市社会福祉施設等評定委員会に委員として参加

平成22年度高齢者福祉施設等の整備に係る社会福祉施設等評定委員会が開催されました。その結果を受けて、再度委員会が開催され法人が選定されました。

社会福祉施設等評定委員会の選定結果について 

6月24日評定委員会  6月28日評定委員会

 

■行政評価外部評価委員会、事業検証委員会が始まりました

福岡県大牟田市行政評価外部評価委員会、熊本県山鹿市事業検証委員会に、副委員長として評価作業に参加します。

 

(特活)開発教育協会評議員(2010年度〜2011年度)

福岡での開発教育全国研修集会開催から、はや6年。

開発協力と開発教育をつなぐことに取組んできました。

Commuでは、ここで、再度、地域での開発教育活動と国際協力・日本国内の地域づくりについて見つめなおしたいと考えています。

全国で開発教育や国際協力、地域づくりに取組むみなさんと共に経験や知恵を分かち合い、地域にもフィードバックしていきます。

 

■大原中学校の総合学習(テーマ「環境」全7回22コマ)がスタート

中学校3年生140名を対象に、「環境問題は、開発、人権、平和 などの課題と深く関連している事を知り、問題の解決に向けて、一人ひとり・学年で取組めることを探る」内容です。

 

カンボジア女性省訪問

福岡県みやま市 市議会議員の3名の先生方がカンボジアをCommu理事と訪問しました。

 

開発教育協会「全国ネットワーク会議」参加

分科会「地域課題に向き合うファシリテーター」をテーマに活動を発表しました。

 

■スタッフ紹介

特集 NGOとJICA つないだ力を届けたい

 - JICA's World 2010年 1月号代表の椿原が紹介されています。

 

■おススメ!書籍情報

「地域をつなぐ国際協力」(西川芳昭、創成社)

Commuのテクニカル・アドバイザーである西川芳昭氏の著書。

誰でもが参加する身近な国際協力とは?

地域を活性化させる国際協力とは? 

国際協力とは、何も海外に行かなきゃできないものではなくて、一人一人の暮らしに身近なものなんだとあらためて気がつく、そして自分にもできることがあるのだと、ちょっと勇気をもつことができるそんな内容です。

 

 

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