現在と未来のために 私が<気づく>ことから 共に<築く>ことへ

コミュニティ コミュニケーション・サポートセンター

Commu(コミュ)

 

コミュニティ開発・地域づくりを担う人財の育成支援、政策形成への市民参画に関する調査研究・政策評価提言

地域社会づくりに参画する力量形成のための開発教育、国際協力活動に取組んでいます。

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Commuからのごあいさつ

 〈豊かさ〉とは何か。

 いま、立ちどまって考えるときではないでしょうか。

 私たちは、〈豊かさ〉の鍵は〈つながり〉だと考えています。

 

 学びあい、話しあい、分かちあい、助けあい、活かしあえる

 そんな豊かな地域社会を私たちの手で築くこと

 それは〈関係性を紡ぎなおす〉ことではないでしょうか。

 

 私たちは、〈関係性を紡ぎなおす〉プロセスで

 人々が、国境を越えて経験を語り合い、相互理解を深め

 知恵を学びあい、共同することを通して、日本と途上国の人々

 が共に未来を切り拓くチカラをつけることをお手伝いします。

 

おしらせ

■大牟田市 認知症コーディネーター養成講座

 ファシリテーション研修 が決定しました。

 受講生・修了生の方を対象に全4回実施します。(2012.4.25)

 

■大牟田市 地域包括支援センター運営協議会に

 参加しました。(2012.4.23)

 

■大牟田市 「近代化遺産との出会いトークと上映会」

 参加しました。(2012.3.30)

 

■大牟田市 行政評価 職員研修 が始まりました。

 大牟田市の次期総合計画策定のための行政評価の研修を

 3カ年にわたり担当させていただきます。(2012.3.26)

 

■2012年度 カンボジア国経済行政(産業振興)研修

 インドネシア国地方行政研修の実施が決定しました。 

 本年度も、カンボジアより18名・インドネシアより16名の

 国家公務員・地方公務員の方に、九州において18日間の

 研修を提供します。

 大牟田市の職員の方、企業や地域の方々との意見交換など

 互いの経験を交流させながら、共に学ぶ場となるように、

 私たちは、研修カリキュラムづくり、業務調整、学習を促進する

 ファシリテーターの役割を担います。

 

■インドネシア「地方行政」研修が始まりました。

 インドネシアの内務省職員・自治体職員の方が

 福岡県大牟田市で行政と住民との協働のまちづくりについて

 18日間にわたって学びます。(2012.1.26‐2.12)

 

■カンボジア「経済行政(産業振興)」研修が始まりました。

 カンボジアの最高国家経済評議会・開発評議会・商業省・

 鉱工業エネルギー省、労働訓練省・経済財務省の方が

 福岡県大牟田市で産業振興について18日間にわたって

 学びます。(2011.11.21‐12.8)

 

平成23年度大牟田市 行政評価外部評価の報告

 行政評価外部評価委員会に副委員長として参加した

 平成23年度の評価結果がとりまとめられました。

    ⇒外部評価結果  外部評価報告書 (所感P24−25)

 

(特活)開発教育協会の機関誌で活動を紹介しています。

 特集「オルタナティブな教育と開発教育」で「地域社会の再生や

 地域づくりに向き合う開発教育〜開発教育実践者の『関わり

  のあり方』と生み出される『学び』」をテーマに、私たちの活動を

 紹介しています。 機関誌「開発教育2011 Vol.58」

 

(特活)開発教育協会の研究会に参加しています。

 「地域に向き合うファシリテーター」をテーマに、

 開発教育・ESD(持続可能な開発のための教育)の実践者が

 地域において果たせる役割とは何か、役割を果たすために

 どのようなトレーニングが求められるのか、北海道から九州まで

 実践者がもつさまざまな経験を共有しながら、進めています。

 

■大牟田市第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

 策定部会に参加しています。

 誰でもが住み慣れた地域で安心して暮らし続ける」ための

 体制づくりや提供するサービスについて市民と職員で話しあい

 実行していきます。

 

■平成23年度大牟田市行政評価外部評価委員会始まりました

 6月14日より行政評価外部評価委員会が始まりました。

 評価は「価値判断」です。大牟田市民にとっての「価値」とは

 何かを、委員会において市民と職員が明らかにしていくことも

 大切にしながら進めています。

 

■地域包括ケア推進職員のためのスキルアップ研修の開始

 5月28日より研修が始まりました。これから1年間、楽しみです。

 参加者は、社会福祉士さんや介護福祉士さんや看護師さんや

 保健師さん、地域支援員さんなど多様な専門職の方々。

 誰でもが住み慣れた地域で住み続けることができるような

 まちをつくるために、地域の人々と共に地域のネットワークを

 構築するプロセスで必要なファシリテーションスキルを学びます

 

■平成22年度大牟田市行政評価外部評価の報告

 行政評価外部評価委員会に副委員長として参加した

 平成22年度の評価結果がとりまとめられました。

    ⇒外部評価結果  外部評価報告書 (所感P26−27)

 

■東日本大震災 支援活動について

 〜アート&セラピー協会 東日本支援クレヨンネット〜

  被災者の方への支援の一環として、

  アートを通したメンタルケアを実施すべく

  「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」が

  立ち上がりました。

  コミュは、今までの活動を通じて、心のケアの大切さを

  実感していることから、ネットを応援しています。

 

■子どもたちの心のケアに!

 ●ハート&カラーがすぐに役立つぬりえを提供しています。

   すぐに出来る子どもたちの心のケア ぬり絵ダウンロード

   私たちの活動でもその効果を実感しています。

  

■東日本大震災  心よりお見舞い申し上げます。 

 ●今は寄付を! IVY山形国際ボランティアセンター

  「東北広域震災NGOセンター」開設 

 ●東北地方太平洋沖地震の被災者支援活動を開始します。

  公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 

  ●IIA 岩手県国際交流協会 多言語情報

 ●SIRA 仙台国際交流協会 多言語情報

 

■第7回開発教育全国ネットワーク会議参加 (2011.3.5-6)

 (特活)開発教育協会

 全国から開発教育実践者が集まり、実践共有等を行いました。

 「ダッカと新宿」というテーマで開催された連続ワークショップや

 「地域課題に向き合うファシリテーター」とは?など…。

 日本と海外に共通する問題を扱った取組み事例を共有し、

 問題の解決に向けて学習や教育、学びをどう展開していったら

 よいか話し合いました。

 

(特活)開発教育協会の評議員会

 1月22日 「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、

 世界と日本の動き」として、聖心女子大学の永田佳之さんから

 課題提起があったのち、DEARの事業や開発教育活動を

 どのように展開していったらよいか、話し合いました。

 

大牟田市社会福祉施設等評定委員会に委員として参加

 1月19日 平成23年度高齢者福祉施設等の整備に係る

 社会福祉施設等評定委員会が開催されました。

 小規模多機能型居宅介護は該当なし、

 認知症対応型共同生活介護は社会福祉法人それいゆ が

 選定されました。

 

大牟田市次世代育成支援市民協議会に委員として参加

 1月18日 大牟田市次世代育成支援行動計画の評価指標

 について協議しました。

 「子育てをしやすいところだと思いますか」との問いには

 就学前児童の保護者60.2%、小学生児童の保護者62.0%が

 「そう思う」「どちらかというとそう思う」と回答しています。

 

■カンボジアの公務員18名が福岡県で地方行政を学びました

 11月14日〜12月1日 JICA青年研修事業

 カンボジア国 ガバナンス分野 地方行政コース 実施

 福岡県、大牟田市、みやま市議会、専門家の協力のもとに

 「地方分権」をテーマに研修を実施しました。

 

■大牟田市社会福祉施設等評定委員会に委員として参加

 平成22年度高齢者福祉施設等の整備に係る

 社会福祉施設等評定委員会が開催されました。

 その結果を受けて、再度委員会が開催され

 法人が選定されました。

  社会福祉施設等評定委員会の選定結果について

  6月24日評定委員会  6月28日評定委員会

 

■行政評価外部評価委員会、事業検証委員会が始まりました

 福岡県大牟田市行政評価外部評価委員会

 熊本県山鹿市事業検証委員会

 で、副委員長として評価作業に参加します。

 

(特活)開発教育協会評議員(2010年度〜2011年度)

 福岡での開発教育全国研修集会開催から、はや6年。

 「開発協力と開発教育をつなぐ」ことに取組んできました。

 Commuでは、ここで、再度、地域での開発教育活動と

 国際協力・日本国内の地域づくりについて見つめなおしたい

 と考えています。

 全国で開発教育や国際協力、地域づくりに取組むみなさんと

 共に経験や知恵を分かち合い、地域にもフィードバックして

 いきます。

 

■大原中学校の総合学習(テーマ「環境」全7回22コマ)がスタート

 中学校3年生140名を対象に、「環境問題は、開発、人権、平和 などの課題と深く関連している事を知り、問題の解決に向けて、

 一人ひとり・学年で取組めることを探る」内容です。

 

カンボジア女性省訪問

 福岡県みやま市 市議会議員の3名の先生方が

 カンボジアをCommu理事と訪問しました。

 

開発教育協会「全国ネットワーク会議」参加

 分科会「地域課題に向き合うファシリテーター」をテーマに

 活動を発表しました。

 

■スタッフ紹介

 特集 NGOとJICA つないだ力を届けたい

  - JICA's World 2010年 1月号

 代表の椿原が紹介されています。

 

■おススメ!書籍情報

 「地域をつなぐ国際協力」(西川芳昭、創成社)

 Commuのテクニカル・アドバイザーでもある西川氏の著書。

 誰でもが参加する身近な国際協力とは? 

 地域を活性化させる国際協力とは? 

 国際協力とは、何も海外に行かなきゃできないものではなくて、 一人一人の暮らしに身近なものなんだとあらためて気がつく、

 そして自分にもできることがあるのだと、

 ちょっと勇気をもつことができるそんな内容です。

 

 

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